今日からフェルメール展@大阪

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    絵画ファンの皆さま、こんにちは!

     

    2019年2月16日、本日からいよいよ『フェルメール展」が大阪で開催されます!

     

    待ちに待ったフェルメール展

    東京での開催が大盛況に終わったということで、

    大阪展の開催がまだかまだかという声が聞こえていました。

     

    ようやく今日から開催されるフェルメール展

    このブログでも何度もご紹介していますが、改めて美術展のご紹介をしておきますね。

     

     

    ※フェルメール展@大阪に関しては、1月22日の記事でもご紹介しています!

    そちらもあわせてご確認下さいね!

    >>過去記事 フェルメール展@大阪の準備はOK?! <<

    http://blog.meiga.shop-pro.jp/?eid=206

     

     

    フェルメール展 大阪

    【フェルメール展】

    会期:2019年2月16日ー5月12日

    会場:大阪市立美術館 https://www.osaka-art-museum.jp

    公式サイト:https://vermeer.osaka.jp/

     

     

    *大阪展の特徴*

    ・フェルメールの作品が6作品出展されます

    ・「取り持ち女」が日本初公開

    ・西日本では過去最大規模のフェルメール展

    ・「恋文」は大阪展のみの展示

     

     

    それでは早速今回展示される全6作品を一挙ご紹介したいと思います!

     

     

     

     

    恋文

    フェルメール恋文
    制作年:1669 - 1670年頃 
    原画サイズ: 44×38.5cm 
    所蔵:アムステルダム国立美術館 

    この作品はシターンを膝に乗せ、手紙を受け取る女主人が描かれています。
    描かれている楽器は、女性が恋をしているということを暗示しています。
    女主人の微妙な笑みと、お手伝いの女性も同様に微笑んでおり、
    親しげな関係と思われます。
    本作「恋文」は、大阪展のみの展示作品です!(東京では観られませんでした!)

     

     

     

     

     

    手紙を書く婦人と召使

    フェルメール手紙を書く婦人と召使い】 

    制作年:1670-1671年頃 

    原画サイズ:71.1×60.5cm

    所蔵:アイルランド国立美術館

     

    この作品は、召使いの女性が窓の外を眺めている間に女主人が手紙を書いている様子を描いた作品です。

    おそらくこの婦人が手紙を書き終わったあと、この召使が 手紙を受け取り持っていくのだと思われます。

    召使いが興味なさげに窓の外をみているのが印象的です。

    婦人がラブレターでも書いているのでしょう。

    恋にうつつをぬかす婦人と、それに興味がない召使いの差が面白い作品です。

     

     

     

     

     

     

    マルタとマリアの家のキリスト

    フェルメールマルタとマリアの家のキリスト

    制作年:1654 - 1655年頃

    原画サイズ:158.5×141.5cm

    所蔵:スコットランド・ナショナル・ギャラリー

     

    この作品は、フェルメール唯一の宗教画とされる作品です。

    内容は主イエスの熱心な信徒であった姉マルタと妹マリアの家に主イエスが

    訪れた時のことが 新約聖書ルカ伝10章に記された「マルタとマリアの家のキリスト」

    という逸話を描いたものです。

    一番右がイエス、中央が主イエスに諭される姉マルタ、そして左が主イエスの説教に聞き入る妹マリアです。

    フェルメールの初期の頃の作品です。

     

     

     

     

    手紙を書く女

    フェルメール手紙を書く女】 

    制作年1665-1666年 

    原画サイズ:45×39.9cm
    所蔵:ワシントン・ナショナル・ギャラリー

    この作品の女性が来ている黄色いガウンは、フェルメールの他の作品にもよく

    登場する黄色いガウン。ファーがふさふさしており、いかにも高級感の

    ただようガウンです。

    上流階級の人が着ているのだな、と一眼でわかりますね。

     

     

     

     

     

    リュートを調弦する女)

    フェルメール窓辺でリュートを弾く女】または【リュートを調弦する女
    制作年:1662-1663年頃
    原画サイズ:51.4×幅45.7 cm
    所蔵:メトロポリタン美術館

     

    この作品に描かれているのは、中世から17世紀にかけて欧州で広く用いられた

    撥弦楽器であるリュートを調弦する女性です。

    本作の構図も、フェルメールの描く作品特徴である窓に向って何かをするという作品です。

    窓から降り注ぐ光の描写がとても上手な作品です。

     

     

     

     

     

    取り持ち女

    フェルメール娼婦取り持ち女)】

    制作年:1656年

    原画サイズ:143×130cm

    所蔵:ドレスデン国立古典絵画館

     

    この作品は、フェルメールの画家としての初期作品で20代前半に描かれました。

    娼婦の家と思われる場所で、男が金を支払い娼婦を買おうとしている様子が

    描かれている風俗画です。

    新約聖書の放蕩息子がテーマとなって描かれた作品です。

    ワインを持った女性と、金貨を持った男性。 女性の頬が赤く染まっていることから、

    ワインを飲んでよっぱらったのではと推測できます。

    取り持ち女が覗き込む様子がなんとも言えない表情で描かれています。

    本作は今回のフェルメール展で日本初公開の作品になります。

    東京展でも展示された話題の作品です。

     

     

    いかがでしたでしょうか?

     

    フェルメールの生涯作品数37点のうちの6点が一気に集結する本美術展。

    西日本では過去最大のフェルメール展だそうです。

     

    東京展では展示されなかった【恋文】が展示されることでも話題です。

    東京展を観に行かれた方も、ぜひ大阪展にも足をお運びくださいね!

     

    東京展ではなんと68万人の方が来場されたそうです!

    すごい数ですよね〜

     

    大阪展ではどのくらいの方が来場されるのか、その数にも注目です。

     

     

     

     

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