時代の流れに逆らえなかったフラゴナール

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    絵画ファンの皆さま、こんにちは!

     

    今日取り上げる画家はロココ期の画家フラゴナールです。

     

    1732年フランス生まれのジャン・オノレ・フラゴナール

    その時代には主流であったアカデミーの風格にあわず、独自の画派を貫いた画家です。

     

    画家としての才能が素晴らしかったフラゴナール

    20歳のとき、若くして美術アカデミーの「ローマ賞」を受賞しました。

    そして王立美術学校の特待生にもなりました。

     

    そんな優秀なフラゴナールでも時代の流れには逆らうことが出来ませんでした。

     

    ロココ期の中では最後の画家と言われているフラゴナールは、

    そこまで長く画家として活躍はできませんでした。

     

    35歳のときに描いた【ぶらんこの絶好のチャンス】がピークであとは衰退していきました。

    時代がロココを飽きはじめ、次の画風である新古典主義に移っていたからです。

     

    さらに時代はフランス革命の頃。

    当時住んでいたルーブル宮から追い出されてしまったフラゴナールは

    そのまま衰退していきました。

     

    時代の流れがそうなっていたため、とても残念な画家人生でした。

    フラゴナールは画家としての実力があるにもかかわらず、時代にはやっぱり逆らえなかった。

     

    ぶらんこの絶好のチャンス

    フラゴナールぶらんこの絶好のチャンス

    制作年:1767年
    原画サイズ:81cm×64cm
    所蔵:ルーブル美術館

     

    フラゴナールが描いた作品の中でもっとも有名と言われる作品です。

    木々の木漏れ日、そして深い緑色に映える少女のドレス、色彩豊かなこの作品は、

    当時から版画に刷られ世間に出回るほど好評を得ました。

    しかし作品左下に男性が描かれており、その男性がスカートの中を覗き込むような

    ちょっと下世話な様子が批判されたこともあります。


     

    フラゴナールはこの作品を描いた頃が絶頂期で、あとは衰退していくのみでした。

    とても残念ですが、他にも素晴らしい作品を描き残しています。

     

    せっかくですので、ここで少しご紹介できたらと思います。

     

    読書する女

    フラゴナール読書する娘
    制作年:1770-1772年 

    原画サイズ:82×65cm
    所蔵:ワシントン・ナショナル・ギャラリー・オブ・アート 

    この作品に描かれているモデルは不明ですが、一部ではフラゴナールは

    身近な人間をモデルにするため、義理の妹のマグリットではないかと言われています。

    フラゴナールはこのような正統派の肖像画も描き残していました。

     

     

     

     

    かんぬき

    フラゴナールかんぬき
    制作年:1778年頃
    原画サイズ:71 cm x 92 cm
    所蔵:ルーブル美術館

    この作品もとても有名な作品ですよね。

    この作品は晩年の傑作で、女性が愛人の熱情に弱々しく抵抗している様子が描かれたもので、

    かんぬきとは、扉の開閉が出来ないようにする棒のことです。

     

     

     

    ヴィーナスの目覚め

    フラゴナールヴィーナスの目覚め
    制作年:1755-1756年頃
    所蔵:ボストン・ファインアート美術館

    本作はフラゴナール が描いたヴィーナスが目覚める様子です。

     

     

     

    シーソー

    フラゴナールシーソー
    制作年:1750-1755年頃
    原画サイズ:120×94cm
    所蔵:ティッセン=ボルネミッサ美術館

    この作品には子供が描かれており、自身の作品「目隠し鬼」と

    対になる作品として制作されました。
     

     

     

    いかがでしたでしょうか?

    フラゴナールの作品を色々とご紹介してきました。

     

    どの作品もフラゴナール独特の靄がかったロココ調のタッチでとても美しいですよね。

    時代背景には逆らえず衰退していったフラゴナールが、もっと別の時代に

    生きていたらどんな作品を描き残していたのだろうか、と想像します。

     

     

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    フェルメールとレンブラントが違いすぎる

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      絵画ファンの皆さま、こんにちは!

       

      今日取り上げる画家はフェルメールです。

       

      フェルメールといえば、現在 大阪市立美術館で「フェルメール展」が開催中ですよね。

      過去最大規模のフェルメール展というだけあって、連日大盛況だそうです。

      日本初公開作品も来日していますし、西日本では過去最大作品数6点が展示されています。

       

      そもそもフェルメールの作品は生涯37作品のみですので、

      そのうちの6作品が日本に来ているということはすごいことなのです!

      大阪展も人気がすごく、この前は開演前に400人もの行列ができたそうです。

       

       

      日本初公開の「取り持ち女」や、この前まで東京で開催されていた

      フェルメール展(東京展)では展示されなかった大阪展限定の「恋文」が目玉ですね。

       

      再度ここで上でご紹介した2作品の作品画像を掲載しておきますね。

       

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      フェルメール展(大阪展)

      https://vermeer.osaka.jp/

       

      会期:2019年2月16日ー2019年5月12日

      会場:大阪市立美術館 https://www.osaka-art-museum.jp

       

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      恋文

      フェルメール恋文
      制作年:1669 - 1670年頃 
      原画サイズ: 44×38.5cm 
      所蔵:アムステルダム国立美術館 

      この作品はシターンを膝に乗せ、手紙を受け取る女主人が描かれています。
      描かれている楽器は、女性が恋をしているということを暗示しています。
      女主人の微妙な笑みと、お手伝いの女性も同様に微笑んでおり、
      親しげな関係と思われます。
      本作は、1971年に一度盗難に遭った作品です。

       

       

       

      取り持ち女

      フェルメール娼婦取り持ち女)】
      制作年:1656年 
      原画サイズ:143×130cm
      所蔵:ドレスデン国立古典絵画館

      この作品は、フェルメールの画家としての初期作品で、娼婦の家と思われる場所で、

      男が金を支払い、娼婦を買おうとしている様子が描かれている風俗画です。
       

       

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      ところで、フェルメールはバロック期の画家。

      バロック期の画家といえば、レンブラントやルーベンスなど

      いかにも豪華に威勢が良い作風の画家ばかりです。

      それとは対照的にフェルメールは全く違う画風で作品を描きました。

       

      レンブラント夜警で市民隊の出陣を描いたと思えば、

      フェルメールは大人しい室内での日常風景を描き残しました。

      同じバロック期の画家でもこうも作風が違うのか、と驚きます。

       

      フェルメールはごく日常の風景を描き残しました。

      窓辺で水差しを持っていたり、牛乳を注いでいたり、手紙を読んでいたり・・・

      いろいろな日常を描きました。

       

      画家レンブラントと比較すると面白いことがわかります。

      同じオランダ出身で生きた時代もほぼ同じですが、作風が違いすぎますよね。

       

      ここで一度レンブラントフェルメールの代表作を並べて比較してみましょう。

      夜警牛乳をそそぐ女

      左がレンブラント夜警」、右がフェルメール牛乳をそそぐ女

       

      いかがでしょうか?

      「静と動」という感じがしませんか?

      レンブラントの「夜警」は躍動感あふれる勇ましい感じがして、

      フェルメールの「牛乳を注ぐ女」は静かな日常を描写していますよね。

      改めて比較すると、本当に同じバロック期の画家なのか?と思ってしまいます。

       

      いろんな画家がいて、いろんな作品があって、だから面白い。

      そして違うからこそ現代まで人気が続く画家なのでしょうね。

       

       

       

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      レンブラント「夜警」

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        絵画ファンの皆さま、こんにちは!

         

        今日とりあげる画家はバロック期の画家レンブラントです。

        レンブラント・ファン・レインは1606年にオランダで生まれました。

         

        レンブラントといえば「夜警ではないでしょうか。

        1642年にレンブラントが描いた大作で、その大きさは363×437cmにもなる巨大作品です。

         

        夜警

        レンブラント夜警

        制作年:1642年

        原画サイズ:363 cm × 437 cm

        所蔵:アムステルダム国立美術館

         

        この作品の日本語での正式名称は

        「フランス・バニング・コック隊長とウィレム・ファン・ライテンブルフ副隊長の市民隊」

        だそうです。

        ながーいタイトルが付けられた本作。

         

        夜警というタイトルなので、夜の様子が描かれた作品なのかと思いきや

        実は昼の風景を描いたそうですね。

        作品画面に塗られた保護用のニスが黄色く変色し、そのために暗くなり

        夜の様子を描いたと思われていたそうです。

         

        描かれている内容は、市民隊が出動する様子を描いています。

        当時、肖像画を描くときは描かれるそれぞれの人の顔が

        平等に描かれるようにするのがルールでしたが、

        レンブラントは描いた本作は中央の隊長と副隊長がしっかりと目立っていて

        あとの隊員は影になっていたりします。

        この描かれ方が当時はとても珍しかったそうです。

         

        また隊員たちが出動するときに「正装」で出動させて、その様子をレンブラントは描きました。

         

        <ポイント>

        この作品を見るときのポイントが「オランダ」です。

        この作品には当時のオランダの情勢がよく現れています。

         

        当時のオランダはまさに黄金期。

        東インド会社が設立され、貿易で潤っていたオランダ。

        チューリップの球根に投資する事業がはやったり、

        一般市民でも生活に潤いが出たりと、オランダという国全体が上昇気流に乗っている感じでした。

         

        ですので、絵画を依頼する一般市民も増え、豪華に描いてほしいとか

        肖像画を盛大に描いてほしいなどという依頼も多かったようです。

         

        その恩恵を受けたのがオランダの画家レンブラントでした。

        レンブラントのところにも絵画制作の依頼が増え、レンブラントも画家として潤いました。

         

        が、それが長くは続かず本作「夜警」を描いた頃がピークでした。

        夜警」を描いた年に妻サスキアが亡くなります。

        あとは衰退していくレンブラント

        破産宣告を受けたり、のちの内縁の妻に先立たれたり・・・。

        レンブラント自身は63歳で亡くなりました。

         

         

         

        全く関係ない私ごとで恐縮ですが、実母が来月にこの作品を観にアムステルダムへ行きます。

        私は仕事が休めず(←視察出張の名目で行きたいです・・・笑)行けませんが

        母親に実際の作品をしっかり観てきてもらうので、ここでも報告しますね!

         

         

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        大量に作品を描いたルーベンス

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          絵画ファンの皆さま、こんにちは!

           

          今日取り上げる画家はバロック期の画家ルーベンスです。

           

          ルーベンスと言えば「フランダースの犬」を思い浮かべる方も多いと思います。

          名作「フランダースの犬」でネロ少年が最後にルーベンスの作品を見たい!

          と願い、アントワープ大聖堂の【聖母被昇天】を見に行った話は有名ですよね。

          この話は前回のルーベンスの記事でもご紹介しました。

           

          ※前回の記事はコチラ→http://blog.meiga.shop-pro.jp/?eid=216

           

          そんなルーベンスの作品ですが、神話や宗教画や歴史画や肖像画など

          あらゆるジャンルの作品を描き残しました。

           

          生涯作品数も1200点を超えると言われています。

          なぜそんなにもルーベンスが描き残せたかというと、大規模な工房を経営していたからです。

          自身の工房を構え、下書きを弟子たちに描かせて最終段階をルーベンスが描く

          というような流れ作業的な感じでの制作していました。

           

          特に1615年から1625年の10年間の絵画制作量がすごかったようです。

          ルーベンス一人では追いつかない受注量。

          でも工房にいる弟子たちみんなで描けばこなせる!

          画家としての成功もありますが、工房経営にも長けていたんですね〜。

           

          もちろん作品を描く技術も一流!

          そして人付き合いも上手だったルーベンス

          だからこそ、人気者になったルーベンスは絵画作品も売れるし、

          人望も厚く、人が集まってきて工房経営もうまく行ったのでしょうね。

           

          今日はそんな中でもルーベンスが描いた作品をいくつかご紹介していきたいと思います。

          肖像画、自画像、ローマ神話、ギリシャ神話など様々なテーマで描かれた作品をご紹介したいと思います。

           

           

           

          自画像 ルーベンス

          ルーベンス自画像

          まずはルーベンスの自画像からご紹介。

          ルーベンスは自身の自画像を生涯において数点残していますが、この作品は晩年に描かれたものです。

           


           

           

          麦わら帽子の女

          ルーベンス麦わら帽子の女
          制作年:1622年頃
          原画サイズ:79×54.5cm
          所蔵: ロンドン・ナショナル・ギャラリー

          1577年生まれバロック絵画最大の巨匠ピーテル・パウル・ルーベンス
          この作品はルーベンスの再婚相手の姉シュザンヌ・フールマンという女性を描いたものです。

          ルーベンスが描いた肖像画です。

           

           

           

           

          三美神

          ルーベンス三美神

          制作年:1630年 - 1635年
          原画サイズ: 221 ×181
          所蔵: プラド美術館


          本作はローマ神話をテーマに描かれた作品です。

          三美神と呼ばれる3人の女神は、それぞれ愛、慎み、美を表しており、

          古くより様々な画家によって描かれ続けてきました。

           

           

           

          パリスの審判

          ルーベンスパリスの審判
          制作年:1632年 - 1635年
          原画サイズ:144.8cm×193.7cm
          所蔵: ロンドンナショナルギャラリー


          こちらの作品はギリシア神話を主題に描いた作品です。

          「パリスの審判」は、ギリシャ神話に記されているトロイア戦争の発端とされる話で、

          ルーベンスが最も多く主題にして描いた話です。

           

           

           

           

           

          楽園のアダムとエヴァ

          ルーベンス楽園のアダムとエヴァ

          制作年:1628年 - 1629年

          原画サイズ:238cm×184.5cm

          所蔵:プラド美術館

           

          本作のテーマは聖書創世記の一場面です。

          画家ティツィアーノ(1488年-1576年)の作品を模写して描いた作品です。

          現在はルーベンスの模写作品も、ティツィアーノの原画もどちらもプラド美術館に所蔵されています。

           

           

           

           

          レウキッポスの娘たちの略奪

          ルーベンスレウキッポスの娘たちの略奪
          制作年:1639年

          原画サイズ:222x209cm

          所蔵:アルテ・ピナコテーク

           

          本作品はギリシャ神話に記されているレウキッポスの娘のヒラエイラとポイベが、

          カストルとボルックスに誘拐されるシーンを描いたものです。

           

           

          いかがでしたでしょうか?

          ギリシャ神話、ローマ神話、自画像、肖像画、神話、歴史画など

          いろんなジャンルの作品をえがいたルーベンスです。

           

          本当に器用な画家ですよね、そして工房の経営もうまく行っていたようで

          経営者としても才能があったと思われます。

          すごいですよね!

           

           

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          ラファエロの聖母に見とれてしまう

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            絵画ファンの皆さま、こんにちは!

             

            今日取り上げる画家はルネサンス美術画家ラファエロ・サンツィオです。

             

            ラファエロと言えば「聖母」ですよね。

            美しい聖母子像をたくさん描き残しました。

             

            本当に美しい聖母子像を描き残したラファエロですが、

            その人生は短く37年という短い人生でした。

             

            昨日取り上げたミケランジェロは88歳まで生きましたので、

            それと比べても短い人生だなと思います。

             

            しかしそんな37年の間で残した作品は50点ほど

            宮廷画家の息子として生まれたので、画家になることは自然の流れだったのかもしれません。

            そして裕福な家庭で育ったからこその正統派の描き方が出てきたのかもしれません。

             

            ラファエロが描いた聖母子像を見てみると、本当に美しく丁寧に綺麗に

            描かれているなということが分かります。

             

             

             

             

            小椅子の聖母

            ラファエロ小椅子の聖母
            制作年:1514-16年
            原画サイズ:直径71cm
            所蔵:ピッティ美術館

            1483年イタリア生まれの聖母の画家ラファエロ・サンティ。
            本作に描かれているのが左が聖母マリア、中央がイエス、一番右に描かれているのが洗礼者聖ヨハネです。

             

             

            ベルヴェデーレの聖母

            ラファエロベルヴェデーレの聖母

            制作年:1506年

            原画サイズ:113×88cm

            所蔵:ウィーン美術史美術館

             

            本作も描かれているのが聖母イエス、マリア、洗礼者聖ヨハネです。

             

             

             

             

            カルデリーノ(ゴシキヒワ)の聖母

            ラファエロカルデリーノの聖母】(ゴシキヒワの聖母)
            制作年:1507年 
            原画サイズ:107×77cm
            所蔵:ウフィツィ美術館

            本作はゴシキヒワ、別名カルデリーノという鳥を捕まえている題材の聖母子像です。

             

             

            いかがでしたでしょうか?

            いろんな聖母子像が描かれていますが、どの作品もとても柔らかで優しい印象が伝わってきます。

            恋多き男ラファエロ、女性を愛した男ラファエロだからこそ

            女性をこんなにやわらかく表現して描けたのかもしれませんね。

             

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